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プロップスでヨガをもっと快適に!#10

 

 

 

こんにちは!オフィススタッフYuumiです ^^

 

皆さまいかがお過ごしですか??段々と暑くなり、どんどん夏が目の前まで来ていますね!私は夏があまり得意ではないので、暑さに少し怯え始めました。笑 どうやって暑さをマイルドにすべきか。。考え中です。

 

 

 

 

今回はアルダマッツェンドラ―サナについて!

 

 

 

Akino先生にモデルになって頂きました!

Akino先生は5月から金曜20:15~21:15のコミュニティクラスを担当されています ^^

Basicのクラスですが、ゆったりとした動きの多いクラスだそうなので、一週間の疲れがたまっている金曜夜にピッタリのクラスです!皆さま是非一週間の疲れを癒しに来て下さいね!

そんなAkino先生は幼い頃から好奇心旺盛で、様々なスポーツをこなし、国内外関係なく色々な所に住みながら、色々な仕事もされて来たのだそう。面白い経験もたくさんして来られたそうなので是非お話もしに会いにいらして下さいね!

 

 

 

半分の魚の王のポーズとも呼ばれるアルダマッツェンドラ―サナArdha matsyendrasanaは、代表的なねじりのポーズで、ねじる事で消化器官や内臓等を圧迫し、血流を促します。

血流が良くなる事で老廃物を排出しやすくしたり、内臓機能の活性化、主に肝臓や腎臓、更には生理痛の不快感の緩和、お腹周りのシェイプアップ、胸、肩、背中を広げる事で身体の緊張がほぐれストレスや不安感、疲労の回復、喘息の改善にも役立つと言われています。

 

ただ、ねじり方を間違えてしまうと故障してしまう可能性があるので、今回はその注意点と正しい姿勢に持って行くためにプロップスを使っていきたいと思います!

 

 

このポーズ、意外に背筋を伸ばすのは難しく、背骨が曲がったままの状態でねじっている方も少なくはありません。でも実際どんなポーズをしているか、自分の形は見えないし分からないですよね。

 

自分の背骨がどうなっているか、まずは長座の状態で壁にピタッとお尻の方まで近づけて背中をつけてみて下さい。

その姿勢を保ったまま片方の膝を立て、反対の足の膝の外側に辺りに置く

 

反対の膝も曲げる

この時点で片方のお尻が床から離れたり、背中が曲がってしまう感覚や、苦しいと感じる方はワンステップずつほどいて、曲がらない姿勢の所まで戻りましょう。

この骨盤が立っている、自分が上に伸び上がっている姿勢を覚えておいて、壁がない状態でも背筋を伸ばした所から腰から徐々にねじりをスタートして目線を最後に後ろへやる様にしてみましょう。実はあまりねじれないかと思います。

 

 

そこでお尻に高さを出してあげる事で、姿勢がとりやすくなったり、ねじりやすくなったりします!

ブロックかブランケットをお尻の下に引いて、まずは背骨を伸ばす事を意識してからねじってみて下さい。ブランケットを使用する際は柔らか過ぎるとグラついてしまうので、固めの安定できる物が良いでしょう。

 

いかがですか??肩に力みが入りやすくなるので、肩の力は抜いて、肩に力みが入るようならもう一段階前の足が片足伸びている段階に戻ってみたりと、調節してみてもいいかもしれません。

姿勢が安定していない状態のままや、いらない力みが入っている状態のままポーズを取ろうとすると、故障の原因になったり、きちんとその部位へフォーカス出来なくなってしまうので、プロップスを有効に活用してみて下さいね!力みが入っているかどうかの基準はその時のご自身の呼吸を観察して、呼吸によって判断してみてもいいかもしれませんね。

 

 

「支えてもらえること」の恩恵や必要性を感じながら.. ^^

 

 

 

ではまた次回~~♡

 

Big love!!!

Yuumi

 

 

 

 

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京都のヨガスタジオTerasu

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