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【ヨーガ・スートラのワークショップを受講しましたが・・・】

【インストラクターデビューの道のり パート24】

みなさん、こんにちは。TerasuスタッフのHIROKOです。

先日、Kdham Japan主催のShri Sudhir Tiwarijiによる『パタンジャリのヨーガ・スートラ~第一章~』オンラインワークショップを受講しました。

(写真はKdham JapanのHPより)

『ヨーガ・スートラ』はヨーガを学んだことのある人は、一度は目にするヨーガの経典です。

『スートラ』の意味は「糸」で、一つ一つのスートラはヨーガの教えを最小限表した「糸」で師が弟子に伝える時には師の経験や証例などの「ビーズ」をつけてつなげたものであると言われています。

スディール先生はこの事を「糸によってバラバラだったビーズが連なっている」、「リアリティを一つに結び付ける糸」「真理に対して様々な言葉、説明があるものを「糸」によって一つに結び付ける」と言われました。

また、スートラのもう一つの意味は実践(修行)する事とそのプロセス、体験をしていくことを示しているとも話されました。

『ヨーガ・スートラ』は4つの章からなり全部で195説あります。

一説一説はとても短い文で表現されて、一読するだけで理解することは到底不可能だと感じます。

初めて『ヨーガ・スートラ』を手に取った時は、解説文も難しく解説文の解説が欲しいと思いました。実際にCCYの学びが始まってもサンスクリット語が全く頭に入ってこず、頭の中は常に「???」状態。

今回『パタンジャリのヨーガ・スートラ~第一章~』のワークショップがあるという事で、少しでも理解を深めたいと思い受講しましたが、結果は悲惨なものでした。

4日間(計8時間)にわたる講義の内容は難解で途中で集中力も切れ、今の私のレベルではただ聞いているだけで理解には程遠く、自分の学びの浅さを痛感しました。

ただ、スディール先生は解りやすく色々な例を出して説明してくださいました。

例えば「CHITTA(心)」については、講義3日目直前に、スディール先生のPCにトラブルがあり、当日の資料を見ることが出来ない。その時のスディール先生の「CHITTA(心)」の動きをお話しされました。身近な例で解説して頂くと、ほんの少しですが理解できたような・・・。しかし、まだまだ皆さんに紹介できるほど落とし込めていません。

(写真は石橋美香先生LINEより)

今回受講したことを、少しでも皆さんに紹介できればと、受講までは意気揚々としていましたがあえなく撃沈。ただ、講義は録画して頂いているので、これから何回も聞いて少しでも理解できればと思っています。

ですから今回は、『ヨーガ・スートラ』の事を書こうと思っていたのですが、まだまだ書けるレベルではないので、今の自分が感じた事そのままを書いています。

講義の途中からは、私の頭の中は講義の内容より『解らない』『指名されたらどうしよう』『答えられない』『情けない』『ライブ受講をやめて録画でみようか』などなど、ざわざわしっぱなしでした。

なぜ、そんなことを思うのか途中からは自分を観察していました。きっと、「出来ない」「わからない自分」を認めたくなかったのですね。

解らない事が解らないから質問すらできない、質問される受講生の方々と比べて、自分はダメだと思ってました。今ゆっくりと自分のペースで録画を見ています。焦りの気持ちが取れたせいか、ほんの少しだけ解ったような気がします。

ゆっくり、ゆっくりと進めて行きます。

 

余談ですが、このブログを書いている時に石橋美香先生から今回通訳をして下さった船坂孝江先生のコメントをご紹介くださいました。(CCYグループLINE文中より)

 

「この4日間のレクチャーは、これまで以上に深く、一度耳で聞いて理解できる内容ではないでしょう、言葉は聞こえても本質はわかったようでわからないと、いう方がほとんどかもしれませんが、それはフツーですから・・・私も一生かけて理解出来たらいいな」と。

 

救われました!!

 

 

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