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【アーユルヴェーダ&ヨガのワークショップ参加レポート】

【インストラクターデビューの道のり パート40】

みなさん、こんにちは。Terasu スタッフの HIROKO です。

今回は『じぞ恋』のお話はお休みにして、先日参加した『アーユルヴェーダ&ヨガワークショップ』(Yoga Wellness Chandra とカイヴァリヤダーマヨーガヨーガ研究所のコラボ開催)のレポートです。(本文は講義資料より参考にさせていただきました)

(写真はグルラジ先生、齋藤素子先生)

 

アーユルヴェーダについては『ブログパート34』で基礎についてお話させていただきました。

 

今回は『ドーシャ(体質)』(ヴァータ、ピッタ、カパ)について、もう少し詳しくお話ししたいと思います

自分のドーシャを知ることによって、日々の過ごし方や食事のとり方で体を整えていくことが出来ます。簡単なドーシャチェックはネットでもできます。

ドーシャチェックはこちらから

 

【ヴァータ】

《特性》宇宙の5大元素の『風』と『空』の組み合わせからなり、「乾燥、冷たい、粗い」等の性質を持ち、また体内の様々なシステムや器官を正常に働かせる役割を担っている

適した食事ヴァータの乾燥や冷性をバランスするための油分のあるものや、熱を通した温かいもの(スープやシチュー)、甘味、酸味、塩辛いもの

野菜=にんじん、オクラ、かぼちゃ、ニンニク、たまねぎ、青唐辛子、水菜などよく火を通したもの

果物=リンゴ(煮たもの、焼いたもの)、アボカド、熟したバナナ、ベリー類(甘いもの)、イチゴ

肉類=淡水魚(火を通したもの)、マグロ、サーモン、鴨肉

少量のスパイス=クミン、生姜、コリアンダー、ターメリック、黒コショウ、サフラン

その他=ゴマ塩、昆布、ひじき、ピクルス(少量)、マスタード、ネギ、みそ汁、チャイ、番茶

ヨガの実践穏やかでゆっくり安定し、よりグラウディングし強さを備えるもの

瞑想的なポーズ、バランスをとるポーズ、単純な関節の動き、プラーナーヤーマ、シュッディクリア

(写真はニーラジ先生)

 

【ピッタ】

《特性》宇宙の5大元素の『火』とわずかに『水』の組み合わせからなり、「鋭く、熱く、軽く流動性」等の性質を持ち、アーユルヴェーダにおける「消化の火(アグニ)」が強く食欲が旺盛

適した食事火の要素があるピッタでは、冷たい食べ物、少し乾燥したもの、焼いたもの、炒ったもの、生の食べ物、甘味、苦味、渋味のあるもの

野菜=ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、サツマイモ、かぼちゃ

果物=完熟マンゴー、甘いリンゴ、ザクロ

肉類=淡水魚(火を通したもの)、卵の白身

スパイス=コリアンダー、ターメリック、サフラン(辛いスパイスは控える)

その他=アーモンドミルク、ココナッツミルク、番茶

ヨガの実践リラックスする、委ねる、寛容にする、穏やかにするもの

前屈系のポーズ、適度な動きのアーサナ、瞑想、プラーナーヤーマ、シュッディクリヤ

 

【カパ】

《特性》宇宙の5大元素の『水』と『地』の組み合わせからなり、「重い、遅い、冷たい、粘着性」等の性質を持ち、太りやすい体質。

適した食事太りやすいため、代謝を活性化させる乾燥して温かいもの、辛味、苦味、渋味のあるもの

野菜=タケノコ、ゴーヤ、大根、ニンニク、唐辛子

果物=リンゴ、完熟していないバナナ、クランベリー、キウイ

肉類=海水魚、エビ、鶏肉

スパイス=黒コショウ、赤唐辛子、ドライジンジャー、マスタード

その他=シナモンティー、ジンジャーティー、チャイ(ミルク)少量、番茶

ヨガの実践刺激をあたえるもの

太陽礼拝、後屈系のポーズ、プラーナーヤーマ、シュッディクリア

 

以上、それぞれのドーシャの特性や食事、ヨガの実践について学びました。

私達は全てのドーシャを持っていますが、そのバランスでそれぞれのドーシャが決まります。

皆さんも、ご自身のドーシャを知って頂き、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

【お知らせ】

6月よりクラスが増えます。水曜日15:30~16:30です。

 

HIROKO担当クラス(会員無料クラス)

毎週月曜日 17:30~18:30

毎週火曜日 10:30~11:30

毎週水曜日 15:30~16:30

毎週金曜日 12:00~13:00

京都のヨガスタジオTerasu

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