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RAIKAブログ#3

こんにちは!

水曜12:00〜13:00のセルフケアヨガを担当しているRAIKA(ライカ)です!

Blogは火曜日の担当です。

今週は、ヨーガの八支則、坐法(Asana)について考えていました。


坐法(Asana)はヨガのポーズのこと。
坐法(Asana)を練習することで、気の巡りを良くして、内的感覚と繋がりやすくなることで、瞑想を深めることかできます。

前置きが少し長くなるのですが、「私、ヨガのインストラクターになったんだ」という話をすると、友人らの反応は「なんで!?」「うそ〜!?意外!?」といったものが多いのです。

友人曰く「ヨガって柔らかい人のインスタ映えって感じ」「外向的で積極的な人がやってるイメージ」「RAIKAのイメージとは正反対って感じがしてた」などなど、いろんなイメージを教えてくれました。

うんうん。確かに。

柔らかくしなやかにキマったアーサナ、
「映え」ますよね(*^▽^*)❤️

ヨーガ哲学を深めると、
人の考えにも興味が湧くし、
体がほぐれるとマインドまで
オープンになってきます(*^▽^*)❤️

そういった一面もあるけれど、ヨーガは、心身への気づきについて深める自己探究の手段であることを伝えると、「えっ!そうなんだ!」「そういうのならやってみたい」という声が。 

えっ!
「やってみたい」の声、こんな形で起こるの?!
この「やってみたい」、是非とも増やしたい!

どうやれば、その種を育てられるだろう?といま一生懸命考えています。

坐法(Asana)が自己探究となり得るのは、我々人間に「心身相関」「心身同一」という機能が備わっているからです。

体が緊張すれば、呼吸は浅く止まり、心は不安になります。
心が緩めば、肩の力が抜けるとともに安堵の呼気を漏らします。

この当たり前の「心身相関」を、坐法(Asana)を通して見つめ気づくこと。
それがひとつの自己探究たりえること、どうやって伝えたらいいんだろう?

こむずかしくなく
わかりやすく…、、、
「やってみたい」の形で、、

それを伝えるはじめの一歩として「陰ヨガ」が良いのではないかと、ひっそり考えています。

3分〜5分、無理なくポーズをキープしながら、力を抜く場所、引っ張るところを作り、体を緩めます。

セルフケアヨガも、陰ヨガの要素をたくさん取り入れたメニューにしています。

人間の体は、産まれてからずっと、力を入れていない時はありません。
それを解くと、きっと「心」に繋がる瞬間があると思うのです。
私たちは「心身相関」という凄い機能を、無意識に、自然と使っているのですから♪

私はMaryse Dumas先生に「陰ヨガ」を教わりました♪
Maryse Dumas先生は、インディアンフルートやシンギングボウルで演奏活動をされる音楽家でもあります。

↓Maryse先生手作りの教科書❤️


私も、ピアノ弾き語りで自分のうたを歌っている音楽家として、通ずるところがありとても楽しい講義でした。


↓陰ヨガ、実践中のわたくしです。

静かなヨーガで、心と繋がるきっかけが欲しい方、是非いらしてくださいね。

京都のヨガスタジオTerasu

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