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【#お家ヨガ】YUKAのヨガポーズポイントアドバイス☆ねじった立位開脚前屈

みなさん。こんにちは。京都のヨガスタジオTerasu スタッフ兼インストラクターのYUKAです。

前回ご紹介した立位開脚前屈のポーズ(http://terasu.kyoto/blog/7329.html)に対してねじりを加えたポーズです。ぜひ立位開脚前屈の後にねじりのポーズを組み合わせて行ってみてください!

『パリヴリッタ・プラサーリタ・パードッターナアーサナ』別名『ねじった立位開脚前屈』

ねじりのポーズは内臓全体を刺激し活性化させる効果もありますので、心地良く身体をねじるようにポーズをとってみましょう!前回ご紹介した立位開脚前屈と途中まで同じですが簡単にポーズのポイントと効果をお伝えします!

~ポーズのポイント~

  • 足幅は両手を肩の真横に伸ばした時に手首の真下にくるぶしがくる位置を目安にします。(つらければ両足開ける範囲で大丈夫です)
  • 足先とかかとは一直線になるよう、正面に向けてしっかりと足裏でマットを踏みます。
  • 両手を腰にあて、吸う息とともに背中を長く伸ばし、吐く息とともに前へ前屈していきます。この時背中はまっすぐキープしたまま股関節から身体を前へ倒します。
  • 上半身とがマットが平行になったところで動きを止めたら、片方の手を足の中心のマットにつきます。
  • 反対の手は腰に当て、吸う息とともに上半身をねじります。写真の場合、右の手をマットについているので、左方向に身体をねじる(開く)イメージです。この時に骨盤が傾かないように腰に当てた手で骨盤がずれていかないか確認するとわかりやすいです。
  • 余裕があれば吸う息とともに、腰に当てている手を天井方向に持ち上げ目線も上を見ます。下の肩の延長線上に上の肩がくるように吐く息ごとに少しづつねじりを深め5回ほど呼吸を繰り返します。
  • 戻ってくる時は、吐く息でゆっくりと上げている手をマットに下ろし、反対方向も同じように行います。
  • 起き上がる時は両手を腰に当て、吸う息と共に足裏でしっかりとマット押しながら状態を起こします。

↓横から見た場合

背骨を長く保ったまま身体をねじることがポイントになるので、片手をマットにつこうとすると背中が丸くなってしまう場合は無理をせず、手の下に高さのある物(ブロック)を置くなどして行ってみてください☆彡

少し難易度が高いと思われるポーズだと思いますが、何でも最初から出来る人はいませんので、マイペースでポーズを深めてみてください☆

インスタライブ配信の中でも取り入れていこうと思いますので、ぜひ疑問点があれば聞いてくださいね(^○^)

#お家ヨガ

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