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ヨガ哲学のお話①アヒムサ(非暴力)

みなさん。こんにちは。京都のヨガスタジオTerasu スタッフ兼インストラクターのYUKAです。

いろんなところで紫陽花がきれいに咲いている季節ですね!こちらの紫陽花は「ハートっぽく見える!」と思って思わず撮った写真です!どうでしょうか?

人によって感じ方が違うので全くそう思わないという方もいらっしゃると思いますが・・・

・・・と紫陽花のお話はここまでにして、今回はヨガ哲学のお話を書こうと思います。ヨガ哲学も人によって捉え方や感じ方が違うと思いますので自分はどう思うか?と考えながら読んでいただけるといいかなぁと思います。

では早速。
ヨガを長く続けられている方、ヨガを学ばれた方は聞いたことがあると思いますが、ヨガの教えには、アシュタンガ=八支則(はっしそく)という8つの段階・行法があります。

その中で生活の中で実践できることとして「①ヤマ」・「②ニヤマ」という言葉があります。これは生きていく上でもっとも基本的なことですが実践するのが難しいとも言える教えとなります。実践できる・できないは置いておいて、まずはその内容紹介したいと思います!

①ヤマ(Yama)/禁戒  日常生活で行なってはいけない5つの心得。

  • アヒムサ/非暴力(苦痛を引き起こさないこと)
  • サティヤ/正直(嘘をつかないこと)
  • アスティヤ/不盗
  • ブラフマチャーリヤ/禁欲
  • アパリグラハ/不貪

~参考文献~インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ
 

カタカナに漢字の説明。頭の中が「???」ですよね。私自身もまだまだヨガ哲学について勉強中なので、みなさんに内容をご紹介しながら一緒に理解していけたらなぁと思います。

では本日はアヒムサ/非暴力について。「非暴力」というと他人に対して暴力を振るわないとだけ理解しがちですが、これは自分自身についても暴力を振るわないという事が含まれています。そして暴力とは肉体的だけでなく、言葉や思考での暴力も意味しています。

要するに他人へも自分自身へも、そしてすべての生き物に対して優しくなろう!ということですね!!・・・と口で言うのは簡単だし当たり前のことなんですがなかなか出来ないですよね(>_<)

では周りの人に対して優しく接するにはどうしたらよいか?自分自身がどういう時に周りに対して優しく出来るのか?みなさんどう思いますか?
  
 
私はどうだろうと考えた時、自分自身が自分に対して優しい気持ちになっていないと周りへ優しくするのは難しいのではないかと思いました。
ということはまずは自分自身を大切にすること。それこそが周りの人へ優しく接することに繋がり、周りに対して優しく接する事がまた自分への優しさに繋がる。

 

もちろん日々の生活の中で常に優しくするだなんて至難の業です。私自身イラっとしてモノや人に当たりたくなる時もあります。落ち込むこともあります。でもそんな自分もすべて認めつつまずはアヒムサの実践。

自分が優しくなれない状況だなぁと感じた時にどうすればそこから脱却できるのか?例えば大好きな曲を聴く・大好きな食べ物を食べる・お花を見て癒やされる・・・私は単純な事しか思い浮かばないですが皆さんはどうでしょうか?

その答えを持っていればよりアヒムサの実践がしやすくなるのではないかなぁと思います。

では本日はここまで。またその他の項目については数回に分けて書いていこうと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました(^▽^9

 

#ヨガ哲学 #ヨガスートラ

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