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【マクドナルドに行って思ったこと】

【インストラクターデビューの道のり パート22】

みなさん、こんにちは。TerasuスタッフのHIROKOです。

先日、数年ぶりにマクドナルドへ行って来ました。目的は「ゴディバホットチョコレート」を飲むためです。そしてちょうどお昼だったので「ベーコンレタスバーガー」も購入。

久しぶりに食べるバーガーはとても美味しかったですがホットチョコレートは冷めていて、少し残念。

と、なぜ急にマクドの話をしたかと言いますと皆さんはヨーガをする人達(特にヨーガの先生)に対してどのようなイメージを持っておられますか。

よく耳にするのは、「ヨーガをする人はお肉やお魚を食べないヴィーガンやベジタリアン」「カレーが大好き」「ファストフードは食べない」「体が柔らかい」「自然が大好き」「痩せている」「おしゃれ」等々。

そう思う方は多いかもしれませんね、でもおそらくそれらは皆さんが潜在的に刷り込まれたものによってそのように感じているのではないかなと思います。おしゃれな雑誌にモデルさんがカッコいいウェアを着てヨガをしている。そういった情報によって無意識にイメージがついてしまう。

そして、『ヨーガを教える(する)人』はこうあるべき(ありたい)と本人も思ってしまう。

そこで自分との違いに葛藤が生まれる。

以前、CCYの勉強会の時に石橋美香先生が「ヴァーサナ(潜在記憶)」についてお話しされたことを思い出しました。

人は日常の中で印象付けられたことでその人を見てしまい、それによって苦を生んでしまうと言われました。

以前先生が花屋さんへ行かれた時に店主が店の前で煙草を吸っておられた。

煙草を吸うこと自体は悪い事ではないのに、お花とタバコが結びつかずとても不快な思いをしてしまったと話されました。

不快な思いをしたのは自分が勝手に『タバコ=悪』とイメージした為で、店主自身は何もされていません。

その話を聞いたときに、日常によくある事だなと思いました。

勝手に決めつけて判断し、勝手に不快な思いをして自分を苦しめる。

また、それは他人の事だけではなく『私は…だから、こうしないと』と、自分も苦しくしている。

私は、お肉もお魚も大好きですし、たまですがファストフードも食べます。体はめちゃくちゃ硬いし全然ヨーガの先生らしくありません(苦笑)

また魚釣りをするのが好きで、時々出かけます。

ヨーガの学びを始めた時に「ヤマ・ニヤマ」の中の『アヒムサ(非暴力)』が心に引っ掛かり、釣りをすることに罪悪感を覚えた事がありました。

でも、私達は色んな命を頂いています。

その事に感謝をして、食べる分だけ釣ればいいんだと思い魚に敬意を持って丁寧に扱うようになりました。

「丁寧に生きる」

人にも物にも、そして自分自身にも丁寧に接することが出来たら素敵だなあと思います。

マクドに行ったことから「…らしい」「・・・らしくない」って何なんだろうな、ヨーガを学ぶようになって今まで無意識だった事に意識を向けてるなあって、思った一日でした。

ちなみにスタジオ近く(烏丸四条上る)のマクドは本日(1/31)閉店されます。

ほとんど行くことなかったけど、やはり閉店となると寂しいですね。

 

【お知らせ】

2月14日より月曜日も17:30~18:30のクラスを担当します。

 

HIROKO担当クラス(会員無料クラス)

毎週火曜日 10:30~11:30

毎週金曜日 12:00~13:00

京都のヨガスタジオTerasu

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地下鉄や阪急沿線からのアクセス抜群! お仕事やお買い物の前後に是非お越し下さい。

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