Blog

MOTOKOブログ#10 ヨガと年齢

日曜13:30~14:30 ゆったり代謝アップヨガを担当していますMOTOKOです。

 

私が、ヨガを始めたのは40歳になる手前。インストラクターの資格を取った時にはちょうど四十路に入ったころでした。ヨガのインストラクター=若くてきれいな人というイメージだったので、40代だと遅いのかな…もっと若かったらなんて思ったこともありました。

 

今でも、もっと若いうちにヨガを始めていれば、筋力も体力ももっとあるし習得も早い。難しいポーズにもどんどん挑戦できただろうし、早くからヨガの哲学を学んでいたらもっとポジティブな人生を送っていたんじゃないかと思うこともあります。

 

ただ、若いうちに始めていたら今のように継続できていたか自信はないです。実は、30代の手前で、ジムのヨガクラスに参加したことがあります。大規模クラスでヨガの楽しさもわからぬまま2、3回行ってやめました。受けたクラスが合わなかったというのもありますが、あの時はヨガを始めるタイミングではなかったのだと思います。

 

それから40代手前でヨガを始めてからは、よい先生、先輩や仲間に恵まれ、やめようと思ったことは一度もなく、振り返るとトントン拍子でここまできた感があります。それは、運がよかったこともありますが自分の中のヨガを受け入れる土壌が育っていたのかと思います。

 

また年齢を重ねて体力や筋力の衰えを感じるからこそ、今出来ることや、今ある健康に感謝できていますし、色々な経験をしたからこそヨガ哲学がより深く心に響いたのだと思います。

 

歳を取れば取るほど、出来なくなるポーズも出てくると思いますが、そこで老いを憂い若さを羨望するか、老いを受け入れ他に見えてくるものを探すのか、できれば後者でいたいと思います。別れのあとに新しい出会いがあるように、何かが出来なくなっても、新たに出来ることがあったり、気付くことが沢山あるのだろうとヨガの学びから感じられるようになりました。

 

実際、ヨガ界を見渡すと私よりも生き生きとした先輩方がたくさんいて、年齢を飛び越えて人として魅力的で、私は何を心配していたんだろう?と思わせてくれます。

 

歳を取ってよかったと思うことも多々あります。例えば、電車で堂々と席を譲れるようになりました。前は断られたらどうしよう…、周りの人に偽善者って思われないかと余計な心配をしてドギマギしていましたが、今は気にせず声かけています。いい意味で、羞恥心がなくなり、おばちゃんになるってこういうことか、悪くないやん!と。

 

 

こんな風に思えるのは、やっぱりヨガのお陰かなと思っています。おばあちゃんになった自分はどんなヨガをしているのか今から楽しみです。

 

 

12月10日

日曜13:30~14:30 

ゆったり代謝アップヨガ

 

ベーシックなポーズを中心に

じっくり体を使って温めて

いくつになってもヨガで動く楽しさを

一緒に味わいましょう

 

スタジオでお待ちしています

京都のヨガスタジオTerasu

───・───・───

地下鉄や阪急沿線からのアクセス抜群! お仕事やお買い物の前後に是非お越し下さい。

国際会館駅・松ヶ崎駅・北山駅・北大路駅・鞍馬口駅・今出川駅・丸太町駅・烏丸御池駅・四条駅・五条駅・京都駅・九条駅・十条駅・くいな橋駅・竹田駅 の各駅から沢山の方にお越しいただいております。

» ホームへ戻る