Information

【2027年2月開講】第3期Terasu ヨガ指導者養成コース

ヨガを学ぶことから、伝えられる人へ。

「もっとヨガを深く学びたい。」

「ポーズだけではなく、その背景にある教えを知りたい。」

「いつか、自分も誰かにヨガを伝えてみたい。」

ヨガを学び始める理由は、人それぞれです。

ヨガを深く学ぶことは、インストラクターになるためだけではありません。

自分自身の心と身体に向き合い、ヨガの教えを日々の生活の中で実践し、自らの経験として理解していくこと。

そして、自ら学び、実践したことを自分の言葉で誰かへ伝えていくこと。

Terasuのヨガ指導者養成コースが大切にしているのは、その学びの過程です。

ヨガは古代インドに生まれ、長い歴史の中で受け継がれてきた実践と教えです。

講座では、ポーズや指導技術だけではなく、その背景にある歴史や哲学、実践の意味までを体系的に学びます。

目指すのは、知識や指導技術を身につけ、修了証を得ることだけではありません。

ヨーガを学び、実践し、自らの経験として理解し、自分の言葉で伝えられる人になること。

あなた自身のために始めた学びが、やがて誰かを照らす力になる。

「貴方を照らす、貴方が照らす」

その学びを、Terasuから。

教育方針 ― 3つの学び ―

Terasuのヨガ指導者養成コースでは、ヨーガを学び、実践し、伝えていくために、3つのつながりを大切にしています。

伝統 × 現代

受け継がれてきたヨーガを、現代を生きる私たちが理解する。

古典文献や伝統の中で、ヨーガはどのように説かれてきたのか。
そして、現代の解剖生理学や研究から、身体や呼吸について何が分かっているのか。

伝統と現代を安易に結びつけるのではなく、それぞれの背景と違いを大切にし、混同せずに学ぶ。

受け継がれてきた教えを尊重しながら、現代を生きる私たちがヨーガを理解し、実践するための土台をつくります。

知識 × 実践

学んだことを、自らの経験として理解する。

ヨーガは、知識を得るだけで理解できるものではありません。

講座で学び、日々の生活の中で実践し、自分自身の心と身体を観察する。
そして振り返り、そこで生まれた気づきや疑問を、次の学びへつなげていく。

6か月間このサイクルを繰り返しながら、学んだ知識を自らの経験と結びつけ、ヨーガへの理解を深めていきます。

学ぶ × 伝える

学んだヨーガを、自分の言葉で誰かに伝える。

知識があることと、人に伝えられることは同じではありません。

学んだことをそのまま伝えるのではなく、自ら実践し、考え、理解を深める。
そして、目の前の一人ひとりを観察し、その人に必要な言葉を選び、安全に、誠実に伝えていく。

Terasuが目指すのは、知識や指導方法を身につけるだけではなく、ヨーガを自ら理解し、自分の言葉で伝えられる人を育てることです。

講座と講座の間の時間も、大切な学びの一部

ヨーガは、講座を受けただけで身につくものではありません。

学んだことを日々の生活の中で実践し、自分自身の心と身体を観察する。自分でも誰かに伝えてみる。
そして、そこで生まれた気づきや疑問を振り返り、次の学びへつなげていく。

受講期間中はスタジオクラスに通いながら実践を重ね、観察、指導練習、振り返りに取り組みます。

そのサイクルを6か月間繰り返すことで、学んだことを「知っている」だけではなく、自らの経験として理解し、誰かに伝えられるところまで育てていきます。

このコースで身につけること

01|ヨーガを背景から体系的に学ぶ

アーサナだけではなく、歴史・哲学・呼吸法・身体の仕組みまで、その背景からヨーガを学びます。

02|学びを、自らの実践につなげる

学んだ知識を日々の実践につなげ、自分自身の心と身体を通してヨーガへの理解を深めます。

03|安全に指導するための基礎を身につける

身体への理解、クラスデザイン、シークエンス、インストラクションなど、安全にヨガを伝えるために必要な基礎を学びます。

04|ヨーガを自分の言葉で伝える

知識をそのまま伝えるのではなく、自ら学び、実践したことを、自分の言葉で誰かに伝えられる力を育てます。

コース概要

ヨーガを自ら実践し、安全に、誠実に伝えていくために必要な学びを、4つの領域から体系的に深めていきます。

01|ヨーガの歴史と哲学

ヨーガは、どこから生まれ、何を目指してきたのか。

古代インドにおけるヨーガの源流から現代ヨーガまで、その歴史と思想を体系的に学びます。

アーサナだけでは見えてこないヨーガの背景を知り、「なぜヨーガをするのか」「何を伝えるのか」を考える土台をつくります。

ヨーガの歴史と思想

・古代インドにおけるヨーガの源流
・ヴェーダ
・ウパニシャッド
・サーンキャ哲学
・現代ヨーガの成立と発展
・現代ヨーガの発展に貢献した代表的人物

ハタ・ヨーガの伝統

・ハタ・ヨーガとは
・伝統的重要文献の理解
・ハタ・プラディーピカー
・ゲーランダ・サンヒター

ヨーガの目的と哲学

・ヨーガの定義と目的
・クレーシャ(苦悩)
・ヨーガ・スートラ
・八支則について

02|ヨーガの実践と理論

「やり方」だけではなく、「なぜ行うのか」まで学ぶ。

アーサナ、プラーナーヤーマ、マントラについて、技法だけではなく、その意味や目的、背景にある考え方まで学びます。

伝統的に説かれてきた内容と現代の知見を区別しながら、自ら安全に実践し、伝えるための理解を深めます。

アーサナ

・語源と目的
・定義と技法
・アーサナの分類
・安全な実践の原則

プラーナーヤーマ

・語源と目的
・古典文献における考え方
・現代生理学から見る呼吸
・ユクタ(適切)とアユクタ(不適切)な実践
・プラーナーヤーマの種類
・安全な実践の原則

マントラ

・マントラの意味と役割
・プラナヴァ
・シャンティ・マントラ
・ガヤトリ・マントラ

アーユルヴェーダ

・アーユルヴェーダの目的
・ドーシャ理論
・ダートゥ
・マラ・アグニ・アーマ
・オージャス

03|身体と安全性の理解

身体を理解し、安全な指導につなげる。

一人ひとり異なる身体を安全に導くために、現代の解剖生理学を基礎から学び、ヨーガの実践や指導と結びつけて理解します。

解剖生理学

・ヨーガと現代解剖学
・脊椎の基本構造
・呼吸と脊椎の関係
・関節と身体の動き
・ストレッチの種類とヨーガの関係
・アーサナと筋肉の生理学
・身体の個人差と安全な実践

04|指導法と実習

学んだヨーガを、自分の言葉で伝える。

知識があることと、人に伝えられることは同じではありません。

クラスの組み立て方、言葉の選び方、参加者の観察と対応など、指導者として必要な考え方と技術を学び、実際に「伝える」経験を重ねます。

クラスデザイン・指導

・指導者としての在り方
・安心・安全な空間づくり
・クラスデザイン
・シークエンスの組み立て
・インストラクション
・一人ひとりに合わせた声かけ

実技・指導練習

・アーサナ
・クリヤ
・プラーナーヤーマ
・マントラ
・指導実習
・フィードバック

Terasu TTC|8つの特徴

01|伝統的なヨーガを学び続ける代表AKIが、全12回を直接指導

1924年設立、インド政府AYUSH省より主要なヨーガ教育・研究機関として認定されたカイヴァリヤダーマで学び、CCYを修了。IYA(Indian Yoga Association/インドヨガ協会)に登録するTerasu代表AKIが、全12回を直接担当。

長年の指導経験と伝統的なヨーガへの学びをもとに、ヨーガの背景から実践、指導までを丁寧に伝えます。

02|伝統的な教えと現代の知見を、混同せずに学ぶ

古典文献ではどのように説かれてきたのか。現代の解剖生理学や研究からは何が分かっているのか。

それぞれの背景や違いを大切にしながら、ヨーガを多角的に学びます。

03|最大12名の少人数制

一人ひとりに目が届く環境を大切にするため、定員は最大12名。

質問や対話を重ねながら学び、実践や指導練習では、一人ひとりにフィードバックを行います。

04|6か月・全12回。学びと実践を繰り返す

講座で学び、次の講座までの時間に実践し、振り返る。そして、そこで生まれた気づきや疑問を次の学びへつなげる。

隔週でこのサイクルを繰り返しながら、6か月を通して学びを自分の中に定着させていきます。

05|学びを支えるオリジナルテキスト

ヨーガの歴史・哲学から実践、指導法まで、講座内容に沿って体系的にまとめたTTC専用テキストを使用します。

講座中だけでなく、自宅での復習や修了後の学びにも活用できます。

06|6か月間、スタジオクラスに通い放題

受講期間中は、Terasuのスタジオクラスを追加料金なしで受講できます。

講座で学んだことを日々の実践につなげることで、知識だけでは得られない経験を積み重ねていきます。

07|実際に「伝える」指導実習

実際に指導し、フィードバックを受ける経験を重ねながら、自分の言葉でヨガを伝える力を育てます。

08|修了後も、学び続けられる環境

コースを修了して終わりではなく、その後も学びを継続できるフォローアップの機会を設けています。

インストラクターデビューサポートコースについてはこちらをご覧下さい

    

こんな方におすすめ

  • ヨガをもっと深く学び、その学びを誰かに伝えてみたい方
  • ヨガインストラクターを目指し、指導に必要な知識と実践力を基礎から身につけたい方
  • インストラクターになることだけを目的とせず、自分自身のためにヨガの歴史や哲学、実践を体系的に学びたい方
  • すでにヨガを指導している方や、RYT等の指導者養成コースを修了しており、改めて基礎から学び直し、ヨーガへの理解や指導力を深めたい方

 

詳細

開催期間:2027年2月〜7月
全12回|原則隔週・日曜日開催

時間

12:30〜17:00(休憩含)×12回

対面講座48時間+課題学習25時間

課題学習|25時間内訳

実践する|10時間

Terasuのスタジオクラスを受講し、実際のヨーガの実践を重ねます。

観察する|5時間

クラス受講後にレポートを作成し、クラスの構成や指導、参加者への伝え方について理解を深めます。

伝える|5時間

指導練習を行い、学んだことを自分の言葉で伝える経験を重ねます。

振り返る|5時間

毎講座終了後に学びのまとめを作成し、理解したことや疑問、気づきを整理して次の学びにつなげます。

開催日程

2月 7日・21日
3月 7日・21日
4月 4日・18日
5月 9日・23日
6月 6日・20日
7月 11日・25日

受講資格

ヨガの指導経験は必要ありません。
インストラクターを目指す方だけでなく、自分自身のためにヨガを体系的に学びたい方も受講いただけます。

修了について

所定のカリキュラムを修了された方には、Terasuヨガ指導者養成コース修了証を発行します。

場所 テラスヨガスタジオ 5階

定員 12名

受講料 258,000円(税込)

教材費 5,500円(税込)

講師 Terasu 代表 AKI

高校時代に全国優勝を経験し、日本代表として国際大会に出場。2011年、京都にヨガスタジオTerasuを設立。一般の方への指導をはじめ、オリンピックメダリストや日本代表選手などへの指導にも携わる。カイヴァリヤダーマで伝統的なヨーガを学びながら、日々のクラス指導とともに、ヨガ指導者の育成に取り組んでいる。

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

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不安や疑問に、Terasu代表AKIが直接お答えします。ぜひお気軽にご参加ください。

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