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【2023年の振り返り(今年始めたこと)】

 

【HIROKOのブログ パート68】

みなさん、こんにちは。Terasu スタッフの HIROKO です。

早いもので、もう12月。

今年は異常気象で12月に入ってから、気温が20度以上になったかと思えば最近は10度を下回る日もあり、体調管理が大変ですね。

 

さて、今回は年末なので今年一年を振り返りたいと思います。

 

2月には、3年前に始めたヨーガのティーチャートレーニングの最終講義が終わりました。

コロナにより延期が続きましたが、ようやく講義が無事終了し、晴れて終了証を頂けたことは大きな喜びでした。

(ブログ61https://terasu.kyoto/blog/11485.html  

ブログ64https://terasu.kyoto/blog/12330.htmlをご覧ください。)

5月にはコロナも第5種に移行して、世の中の雰囲気はずいぶん変わりましたね。

私も6月に娘と沖縄へ行ってきました。

本当に久しぶりの旅行に、大好きな海、それも沖縄へ行けたことは嬉しさもひとしおでした。

 

そして、今年5月から始めたことは洋裁で、着物をほどいてリメイクしています。

今まで洋裁なんてしたことがなく、出来るか不安でしたが始めてみると楽しくて仕方ありません。

洋裁の基本がわかってなくても、先生が丁寧に教えてくださいます。

教室というより、サークルのような感じなので気楽に行くことが出来ます。

 

作品を作るためには、まず着物を選んでいきます。

長い間着ていなかった着物を、一旦全部出して分類する作業は大変でしたが、両親が作ってくれた着物を眺めながら、改めて感謝の気持ちがわいてきました。

着物にはさみを入れるなんて、考えられませんでしたが洋服として生まれ変わり、日常に着る方が、タンスに眠りっぱなしより良いかと!

 

着物を選別したら、ほどく工程になります。

その都度に感心することは、ミシンではなく手縫いで着物を仕立てるのは、本当に大変な作業だという事。

昔は着物を仕立てるのに何万円と言われて、『そんなに高いの!』と思っていましたが、着物をほどいていくと仕立ての工程を見ることが出来るので、仕立て代は高くないと思います。

 

手縫いの着物はサーっとほどけますが、ミシンで仕立てた着物はほどくのも一苦労です。

昔は着物しかなかったので、縫ってはほどいて洗って別の着物に仕立てる。

いわいる、今で言うSDGsですね。

 

ほどいた布は水洗いをして作品の材料となります。

 

ミシンに慣れてなくて、糸を通すのにも一苦労でまっすぐ縫えない、など四苦八苦していますが、自分で着るものなので多少歪んでいても個性ととらえて(笑)

 

料理でもそうですが、手作業は本当に無心になれます。マインドフルネスです。

秋に作る「栗の渋皮煮」の鬼皮むきや着物をほどく作業は、大変ですが作業中は何も考えることなく、終わった後の達成感は半端ないです。

また、ミシンを使わずに手縫いの作業も、なぜか楽しくて仕方ありません。

 

洋服だけではなく、かばんや小物など作りたいものはどんどん増えて、まだそこまで技術はないのに、妄想は膨らんでいきます。

(↑の作品は頂いた着物から作りました)

私にとって洋裁は無縁のものだと思っていましたが、ご縁がありこうして新たな趣味が見つけられたことに、感謝です。

 

余談ですが、先日過去にお世話になった職場へ同僚と年末のご挨拶に行きました。

その時に作った服を着て行ったのですが、その時の奥様の口から出てきた言葉は「へーっ!! その服小西さんが作らはったの。意外やわ。そんなイメージ全然ないからびっくり!!」でした。

 

私のイメージって・・・・(苦笑)

 

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